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<<   作成日時 : 2005/04/30 01:27   >>

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makeml.shの内容を説明する。
始めの方の、
# fmlで実行しているか確認
# 引数チェック
# 設定ファイルの存在チェック
# パスの設定など
は、何となくわかるであろう。

次の、# 設定ファイルの読み込み の中に、
FOO=`/home/fml/bin/getval.rb FOO < $1`
という文が並んでいる。$1というのは、このスクリプトmakeml.shを実行した際のコマンドラインの引数であり、これから作成するMLについての設定値が書き込まれているものだ。形式は
FOO FOOの値
というように空白で区切って1行にペアを書くもの。

getval.rbは、このファイルを読んで、引数で与えられた文字列に対応する値を出力するもの。やっつけで書いたので泥臭い限りだが、許す。

getval.rbの内容

#!/usr/bin/ruby
k = ARGV.shift
regk = Regexp.new('^' + k + '[ \t\r\n]')

while gets
if $_ =~ regk then
$_.gsub!(/[ \t]/, '')
print $_.gsub(k, '')
end
end

このrubyスクリプトを利用して設定する内容は、次の通り。
WEBSERVER---公開しているサーバのFQDN。www.foo.comなど。
ML_NAME---MLの名前。MLの宛先が、ML_NAME@foo.comになる。
ML_NAME_JP---MLの日本語名。WWW公開の時、標題に使う
ADMIN---ML管理者のメールアドレス。この人は自動でMLに登録する。
AUTHNAME---WWW公開のBasic認証時に、ダイアログに表示されるタイトル
USERID---Basic認証時のID
PASSWD---Basic認証時のPW

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